◆「市民政治のリーダー」 大河原まさこさん(全国比例代表)を再び国政へ

2016年6月21日 14時25分 | カテゴリー: 活動報告

◆「市民政治のリーダー」 大河原まさこさん(全国比例代表)を再び国政へ

 

大河原まさこIMG_0981第24回参議院選挙が6月22日、スタートします(公示~7月10日投開票)。70年ぶりの公職選挙法の改正により、選挙権年齢が18歳以上となり、新たに240万人の有権者を迎えての選挙です。

生活者ネットワークは、前参議院議員で、元ネット都議、共に地l期から市民政治を推進してきた、大河原まさこさんと政策協定を結び、推薦・応援する選挙に取り組みます。

 

 

◆推薦・応援しています。

大河原まさこさん 民進党 (全国比例代表)

 

◆推薦・応援しています。

小川敏夫さん 民進党 (東京選挙区)

 

 

私は、大河原まさこさんが、東京・生活者ネットワークの都議会議員をつとめているときから共に活動をしてきた。大河原さんの姿勢はその時から一貫してぶれていない。

その視線の先には常に「子ども」たちがいる。例えば食品などの安全基準について。化学物質など有害な物質を身体に取り入れても問題がないとされる分量の基準は、基本的には体重70㎏の成人男性を念頭に置いて定められている。その基準をそのまま小さな子どもに当てはめてよいはずがない。その現実に対し「子ども基準を定めるべきだ」と唱え続けて、国に先駆けて、東京都に化学物質などの子ども基準を実現したきたのが大河原まさこさんだ。私自身、大河原さんと活動することによって、初めて「子ども基準」がないという現実とそれが意味する問題に気付かされた一人だ。そもそも日本の行政には「子ども目線」が全然なかった。残念なことにその状況は現在もほとんど変わっていない。常に「一票を持たない子どもたちのため…」と主張を続け、決して曲げない、ぶれない大河原まさこさんにもう一度頑張ってもらうしかない。 

食の問題には限らない。脱原発、子どもの貧困、若者の働き方、子育て・介護…、すべてについて持続可能なしくみを創って次の世代に渡していくことを最優先に考える「生活者の視点」を持っている国会議員があまりにも少ない。すべてについて目先の経済効率を優先するのが今の政権だ。地方自治体である品川区も、国の政策に引きずられる傾向が強いのは本当に残念だがそれが現状だ。 

そしてその最たる問題が平和の問題だ。平和はすべての暮らしの基盤だ。それなのに今、その基盤が脅かされている。「今は第二次世界大戦前の状況とそっくりだ」、そう憂える高齢者の声をたくさん聞く。迫りくる軍靴の音に「むしろ景気がよくなってくれて有難い」と歓迎の声を上げた庶民はたくさんいたという。戦争の現実にあまりに無知だったということだ。戦争をくぐり抜け、その圧倒的な現実に直面した強い反省に立って生まれたのが今の日本国憲法だ。その憲法を正式な手続きも経ずにないがしろにし、さらには基本的人権を骨抜きにする形で改悪しようとしているのが今の安倍政権だ。何とかこの流れに竿を差し、そして、止めなければ成らない。

 

私たち品川・生活者ネットワークは、これまでもこれからもミッションを共にする「市民政治のリーダー」大河原まさこさんが国会にこそ必要だと考えています。7月10日の投票日まで一緒に頑張らなくては…、そして、主権者市民が安倍政治の暴挙を正す、そういう選挙にしなければならないという思いを、いま強くしています。<よしだ・ゆみこ>