プロフィール

●よしだ・ゆみこプロフィール

1954年 東京都品川区生まれ
1977年 学習院大学法学部卒業
夫の転勤に伴って、愛媛・滋賀・愛知・兵庫の各県を転住。
1992年 東京に戻り、家族のために安全な食べ物を得たくて生活クラブ生協に加入
1997年 23区南生活クラブ 玉川支部委員長。
ダイオキシン問題に気づき、そこからごみの削減、塩ビの表示問題に取り組む。安全な食は待っているだけでは得られない、自分たちの行動が必要なことに気付いていく。同じころ、代理人運動に目覚め、玉川支部の中に代理人運動を推進する会を立ち上げる。99年の自治体選挙を目指して、玉川支部の中に代理人運動の意義を説いて回る。
1999年 23区南生活クラブ生協理事。
役割の一つとして、草の根市民基金の運営委員になる。助成金の公開審査の中で、様々な市民運動に出会う。他者の困難を自分の問題として解決しようとして、真剣に取り組んでいるおおぜいの人々の存在を知り「私も頑張ろう!」と思いを新たにする。この頃、主に市民活動を担当し、特に環境問題に取り組む。その一環で「松葉によるダイオキシン調査活動」を担当。市民の力を集めると行政に対抗できる調査活動ができることを実感、市民力に感動!
2003〜2006年 23区南生活クラブ生協理事長。
2007〜2012年 生活クラブ東京理事長。
理事長として様々な役割を担ったが、環境政策もその一つ。2010年〜2014年の5カ年計画では、環境政策の柱としてエネルギー問題とせっけん運動の推進を提案。原発への対案として、再生可能エネルギーの推進に取り組み、東京・神奈川・埼玉・千葉の4つの生活クラブで「生活クラブ風車 夢風」を建設した際にはプロジェクトメンバーとして活動。
2011年の生活クラブ東京総代会に、風車建設を提案するための学習会の講師養成講座を行っている最中に地震に会う。その後の原発事故で自分の中に「再生可能エネルギー推進の提案が遅かった」という思いと「やはりこの提案は間違っていない」という両方の思いがせめぎ合う。せっけん運動では、他の生協や漁協などともに活動する「協同組合せっけん運動連絡会」の代表幹事をつとめ、合成洗剤の危険性などを訴える活動を推進した。「原発」都民投票条例直接請求の請求代表者となり、都議会総務委員会で意見陳述を行う。理事長を務めながら、プライベートでは親の介護などを経験。制度整備の必要性を実感。理事長退任後は、任期中に立ち上げに関わった生活クラブ運動グループの活動に参加、また品川・生活者ネットワーク運営委員を担う。
〜2015年
 3月
東京コミュニティパワーバンク副理事長、CSまちデザイン理事、エコメッセ理事、品川・生活者ネットワーク副代表
2015年
4月〜 
品川区議会議員初当選/会派(品川・生活者ネットワーク)幹事長/総務委員会/オリンピック・パラリンピック特別委員会/廃棄物減量等推進審議会/議会改革検討会

家族 ●娘は結婚して他県に住む。現在息子と2人暮らし。

   ●品川区北品川在住。

趣味 ●読書(図書館や本屋さんが大好き)、
   ウォーキング(花や木々など季節が感じられる道が好き)、
   植物を育てること(ガーデニングほどおしゃれではない)

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